ロゴ

女性特有の月経

月に一度の月経は、女性にとって憂鬱の種。腹痛や吐き気などのトラブルや、旅行やプールなどと重なるなどで困ったことがある人も多いはずです。また、特に夏は陰部の臭いが気になって仕事に集中出来ないという人もいます。
しかし現代では様々なアイテムが開発されており、それぞれの悩みを解決することが出来ます。

女性に多い悩み一覧

股間を抑える女性

月経不順で予定が立てにくい

月経が規則正しく来ない場合、旅行などのスケジュールが立てにくく、思いもよらないタイミングで来てしまいパニックになってしまうというトラブルも少なくありません。常に生理用品を持ち歩かなければならず、大きなストレスになってしまうこともあります。

月経中の臭いが気になる

夏場は特に陰部がムレるので、経血と汗が混ざり合い臭いがモレてしまうことがあります。仕事中などのなかなかナプキンを変えられない時に、自分でも気になるくらいの臭いが出てしまうと、周囲が気になって集中できなかったり、恥ずかしい思いをしてしまったりすることも少なくありません。

経血量が多くモレが気になる

経血量が多いタイプの女性は、こまめにナプキンを変えないと、ズボンや下着を汚してしまうこともあります。特に白っぽい服の時にそのようなトラブルが起きてしまうと、大変恥ずかしい思いをしてしまい、トラウマになってしまう女性もいます。

腹痛などのトラブルで動けなくなる

月経中は、多くの女性にPMSと呼ばれる症状が現れます。腹痛を始め、吐き気や頭痛、めまいなど症状は様々です。症状が重いと一日中動けなかったり、攻撃的になったり、うつ状態になって仕事に行けなくなったりしてしまうこともあります。

生理用品でかぶれてしまう

使い捨てナプキンは、陰部のかぶれを引き起こしてしまうことがあります。特にムレやすい夏場はかぶれのトラブルも多く、かゆみや痛みがひどく陰部を傷つけてしまうこともあります。症状が重いと、カンジダなどの感染症を引き起こしてしまうこともあります。

コンプレックスは解消できる

特に陰部の臭い対策、かぶれ対策に有効なのが布ナプキンです。布ナプキンは使い捨てタイプに比べ保温性が高く、またムレも少ないため臭いが気になることも少なくなります。また可愛いデザインがたくさんあるので、見えないオシャレを楽しむことも出来ます。

生理中に気になる陰部の臭い|ちょっとの工夫で悩み解消

悩む女性

放置せずに治療も考えることが大事

臭いやモレなどのトラブルがどうしても気になる場合は、婦人科系の病院へ行き治療するということも大切です。たとえば経血の量が多いのは、子宮内膜症などの病気が原因のこともあるからです。しっかり調べてもらうことで、手術や薬の服用などによって、解決策を見つけられることも多くあります。また、陰部に臭いはすそわきがなどの可能性もありますので、悩む前に病院へ相談してみる行動力も、女性として身に着けておくと良いでしょう。

広告募集中